防犯カメラ de あなたを守りたい

防犯カメラと、防犯に関する事を書いていきたいと思うページです。

防犯カメラの歴史と歩み

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防犯カメラの歴史とは・・

防犯について、非常に高い効果を示し、
また、いざという時には、その証拠を残し、犯人逮捕に役立つ防犯カメラ。
その防犯カメラにも歴史があります。
このページでは、その歴史と歩みを書いていきたいと思っています。

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防犯カメラ(監視カメラともいいますね)は、一般的に「CCTV」あるいは、「監視カメラ・システム」などと呼ばれますが、実際にその呼ばれ方については、
特別に統一されたものは特にありません。

その防犯カメラシステム「CCTV」の歴史は驚くほど古く、
モノクロTV放送が開始される前にすでに実用化されていました。
その実用化され始めた当時の主な需要先は、ダムの水位、排水口の監視などを目的とした、
発電所や溶鉱炉などの監視を目的とした製鉄所であったので、
その呼び名も、ITV(Industrial Television)
つまり、工業用ビデオカメラシステムなどと言われていたそうです。

その後、大きな技術革新の波に乗ることができ、また機器の進歩も著しくなったことで、
カメラの高性能化とともに、小型化へと歩みを始めました。
一方、社会の変化とともに需要先も幅広くなったことで、様々な業種・会社などでの採用が増えました。、
この頃では特に防犯対策、省力化、サービス向上を目的とした、カメラシステムの採用が多くなりました。
それに伴って、呼び方も工業用ビデオカメラシステムの意である、ITVから、
CCTV(Closed Circuit Television)と、変化し、閉回路テレビジョンシステム
あるいは、監視用ビデオカメラシステムといわれるようになりました。

もともとは工場などにおける監視用のカメラという事でした。
それが、今ではその用途だけではなく、
様々な用途に広がっていたと言うことなのですが、
初めから防犯目的で作られたカメラだと思っていましたし、
そういった工業用の監視カメラから発展したというのも初めて聞きましたが、
うーん、なんだか考えてみたら、ちょっと納得するような・・^^

現在のこうしたカメラは、工場・事務所などの業務用の建物に設置されるものから、
住宅にも設置され、さらにパトカーなどの自動車や、パソコンや携帯電話を利用して、個人でも手軽に遠隔操作出来るカメラが登場してくるようになっています。

次のページで、その詳しい歩みを紹介します。

監視カメラ(防犯カメラ)の詳しい歩み